第16回 コンサートメンバー

荒井 英治(ソロ・コンサートマスター)

東京音楽大学 教授
日本センチュリー交響楽団 首席客演コンサートマスター
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 特別客演コンサートマスター
名古屋フィルハーモニー交響楽団 首席客演コンサートマスター

1957年生まれ。桐朋学園大学卒業。ヴァイオリンを鈴木共子、江藤俊哉の各氏に師事。1971年、全日本学生音楽コンクール中学校の部東日本第2位。1973年、同コンクール高校の部全国第1位。1979年から新星日本交響楽団、1980年から東京交響楽団、1989年から2015年までは東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを長きわたり務める。2005年1月16日、飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラの旗揚げ公演『ニューイヤーコンサート』において、メンバーからの絶大なる信頼のもとコンサートマスターを務め、観客を魅了した。飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラの立ち上げ時よりの中心メンバーである。

金木 博幸(チェロ)

東京フィルハーモニー交響楽団 首席
札幌生まれ。1979年、桐朋学園高校音楽科卒業。日本音楽コンクール第2位入賞。東京国際音楽コンクール第1位入賞。斎藤秀雄賞受賞。上原与四郎氏、青木十良氏に師事。1981年、渡独。北西ドイツ音楽大学首席卒業。シュトゥットガルト国際チェロコンクールで1・2位なしの第3位入賞。スイス南部ルガーノ放送響メンバーとしての活動の他、ヨーロッパ各地でリサイタルを行い、オーケストラとも協演した。1991年に帰国し、東京フィルハーモニー交響楽団首席チェリストに就任。オーケストラプレーヤーとしての活動に加えて、各地でのリサイタルやオーケストラとの協演、ソリスト、室内楽奏者としても多彩な活動を展開し、高い評価を受けている。夏には長年、飛騨市河合町でコンサートを開催している。

栃本浩規(トランペット)

東京藝術大学 教授
岐阜県高山市出身。岐阜県立斐太高等学校を卒業後、名古屋芸術大学に和久田照彦、津堅直弘両氏に師事。1985年、東京フィルハーモニー交響楽団に入団。1991年、NHK交響楽団に移籍し、2012年まで22年間在籍。1996年、国際ロータリークラブのスカラシップを得て、シュトゥットガルド音楽演劇大学に留学し、H.ロイビン、H.ヴォルフの両氏に師事。2012年4月、東京藝術大学准教授に就任。飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ顧問、東京音楽大学・聖徳大学 各非常勤講師、N-crafts・東京ブラスシンフォニー各メンバー。

森 純一(ファゴット)

東京フィルハーモニー交響楽団
岐阜県下呂市(小坂町)出身。15歳よりファゴットを始める。岐阜県立斐太高等学校卒業。武蔵野音楽大学音楽学部器楽科ファゴット専攻卒業。これまでファゴットを渡邊聖子、岡崎耕治、山畑馨、ジェラルド・コーリー、ミラン・トゥルコヴィッチの各氏に師事。オーケストラ活動の他、室内楽やソロでも、日本各地で活躍中。2001年、合併により東京フィルハーモニー交響楽団奏者となり今に至2001年、合併により東京フィルハーモニー交響楽団奏者となり今に至である。

ソロ
コンサートマスター
荒井 英治

日本センチュリー交響楽団 首席客演コンサートマスター/東京音楽大学 教授
1stヴァイオリン
米田 誠一

名古屋フィルハーモニー交響楽団
アシスタント・コンサートマスター
1stヴァイオリン
栃本 三津子
東京フィルハーモニー交響楽団
フォアシュピーラー
1stヴァイオリン
伊東 翔太
東京音楽大学卒業
1stヴァイオリン
新井 理穂

独・ヴェルニゲローデ室内管弦楽団
2ndヴァイオリン
戸上 眞里

東京フィルハーモニー交響楽団
首席
2ndヴァイオリン
山本 翔平
東京都交響楽団
副首席
2ndヴァイオリン
小池 彩織
東京フィルハーモニー交響楽団
フォアシュピーラー
2ndヴァイオリン
大槻 桃斗

東京音楽大学卒業
ヴィオラ
須田 祥子

東京フィルハーモニー交響楽団
首席
ヴィオラ
大島 亮

神奈川フィルハーモニー管弦楽団
首席
ヴィオラ
山本 一輝

桐朋学園大学音楽学部ヴィオラ科卒業
チェロ
金木 博幸

東京フィルハーモニー交響楽団
首席
チェロ
広田 勇樹
東京フィルハーモニー交響楽団
フォアシュピーラー
コントラバス
黒木 岩寿

東京フィルハーモニー交響楽団
首席
フルート
斎藤 和志

東京フィルハーモニー交響楽団
首席
オーボエ
松岡 裕雅

日本フィルハーモニー交響楽団
副首席
クラリネット
サトー ミチヨ

東京都交響楽団
首席
ファゴット
森 純一

東京フィルハーモニー交響楽団
ホルン
西條 貴人

東京都交響楽団
首席
栃本 浩規トランペット
栃本 浩規

東京藝術大学
教授
トロンボーン
古賀 慎治

東京藝術大学
准教授